きゅうりはその90%以上が水分で、栄養価は高くありません。
でも、夏になるとしゃきしゃきのきゅうりを食べたくなりますよね。
浅漬けや酢の物など生で食べるレシピがほとんどですが、
炒め物に入れても美味しいですよ。
鶏がらスープの素やにんにくで味付けするとよく合います。
店頭できゅうりを選ぶときは、緑色が濃くて張りがあり、
トゲトゲしているものを選びましょう。
ヘタの切り口が新鮮かどうかも要チェックです。
生で食べるレシピでは、“板ずり”という下処理を行います。
表面を洗ってから塩を振り、まな板にゴリゴリと手で押し付けて数回転がします。
こうすることで色がよくなり、風味もアップします。
見栄えを気にしないでいいなら、包丁で切るよりも麺棒で叩いて手でちぎるほうが、
味がよく染みて美味しいですよ。
加熱して食べるレシピでは、きゅうりのしゃきしゃき感を残すため、
最後に加えてさっと火を通すようにしましょう。
簡単にボリュームアップもできますね。
